白内障診察結果その3

白内障診察結果覚書①白内障診察結果その2の続きです


白内障が進行していくと、合併症が出て、

目の痛みに耐えれなくなった時や目がドンドン大きくなった時は

最終的に眼球摘出になる。でしょうと


その時点で、テリちゃんの体のコンディション次第では

手術が出来ない場合もあります

内科的な治療だけで、痛みのコントロールが難しくなるかもしれません


これらは、必ず。100%そうなると言えるものではないけど

目が見えなくても、痛みがないようにしてあげたい。

と考えると。。やはり手術したほうが良いのかな。。とも考えてしまいます


前記事に、白内障の手術をした5歳のボステリちゃんのパパ様から

「前より全然快適な様子です。」

「想像してたより、そんなに神経質にならないで見守って居られる状態です。」

と教えて頂きました
鍵コメT様有難うございます(*^_^*)


そういった、お言葉を聞くと

老齢だから。

麻酔のリスクがあるから。

と、今後の痛みの心配を抱え、テリちゃんの視力が戻るかもという希望を

ここで断ち切っていいのか?

等々考えてしまいます。。。


せめて、合併症のリスクがなければ。。。。



眼科の検査は、機械・器具等も高額になり

症例の少ない病院ではコストの面でここまで詳しく検査できないそうです


そして、顔の前で手を振って見えてるか?という診察をするのですが

影に反応があれば「見えてます」って判断になります


ワンコは6歳以上で老齢性白内障が自然発症するらしいので

専門の病院で診て貰うのが一番かと思います。


ちなみに、テリちゃんは今2種類の点眼で経過を見てます

P1011094.jpg

消炎剤のボナフェックは1日1回(夜に1回で統一)

保湿剤のヒアールは1日3回

消炎剤を使う事で、角膜を荒らす可能性があるので併せて使用します

20150322_131239.jpg


引き続き白内障手術したワンちゃん。もしそういう経験がある方
お話聞けたら嬉しいです

ムッタもお目目の検査したので、また改めてアップしたいと思います~


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初めまして(*^_^*)
ジャックラッセルのラッキーも白内障の手術をしました
鎌倉山病院です
現在6歳で当時4歳の時でした
年齢的に若かったので麻酔の心配はなかったのですが
右目の炎症値が高くてそれが治まるまで待って。。。(両目)
うちは急激に悪化したので、発覚すぐ手術でした
費用はかなり掛かりました(>_<)

手術後のリスクの説明も、ほゞ見えていない状況からは手術以外の
選択肢はなかったです

年齢によるものなら状況をみながらの方もいいかと
痛みさえなければ・・・一考とも思います。


初めまして!
いつもブログ拝見しております。
テリちゃん白内障の疑いですか!?ご心配ですよね
老齢になると、色々あるとは聞きますが、実際向き合うとなれば”可哀そう”という思いばかり先に立つでしょうから・・

家のパスタは10歳で失踪して、もう9か月余り経ちます。が、パスタによく似た白髪交じりのテリちゃん見ていると、元気にしているんだろうか・・とついつい思い出してしまいます。

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管理人のテリままです。
どうぞよろしく。
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犬目線・人目線で日々の出来事を
つづっていこうと思います。

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